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痛みの緩和について(筋肉の緩める通い方)

投稿日: 2019年4月9日  | カテゴリ: カイロプラクティック

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痛みの緩和について(筋肉の緩める通い方)


痛みがある所には電気的な信号の誤りが発生しています。その電気的な誤りが脳に伝わり痛みとして認識されてしまうのです。(電気的な誤りとは筋肉の硬直として現れます。これをスパズムといいます。)


痛みのある場所には筋肉の極度な緊張状態(スパズム)が発生しているので、そのスパズムを緩める事が必要です。

 


痛いと感じるマッサージは筋肉をより硬直させスパズムを強くさせてしまいます。痛いと感じるいっぽ手前の強さが大事なのです。硬直している筋肉に100%の刺激を与えるのではなく、95%の刺激を与えるのです。すると筋肉がどんどん緩んでいきます。


術者は刺激を筋肉に入れた瞬間に力を抜くのです。すると感性の力によって押された方向とは反対の方向に筋肉が戻ろうとしてきます。その反作用によって筋肉が緩んでくるのです。


通常はそれを数回繰り返すだけで筋肉が緩みます。しかしこわばってしまった筋肉は、すぐにまた元の状態に戻ってしまうのです。なのではじめのうちは繰り返しこの筋肉を緩めるトリートメントが必要になってくるわけです。



この施術は毎日する必要はありません。しかし少なくとも間隔を1週間ほどあけて3回調整することが理論的に効果的です。


患者様の筋肉のこわばりや、歪みの状態によって症状が戻る時間も、日数も違ってきます。しかしおよそ1週間で症状が戻ってしまうということをご理解ください。



よって、はじめの3回は間隔を詰めて施術を行うのは大切ということが見えてきます。

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