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患者さんの観察

投稿日: 2017年10月8日  | カテゴリ: 伊藤勇の施術観

 

 

 

カイロプラクターが、患者さんを矯正するときに

1番大切にしなくてはならない事は

キャリブレーション(観察)です。

 

 

キャリブレーションとは、

患者さんの仕草や、動作や、目の動きや、

感情等を観察することです。


そして患者さんが今何を欲しているのか?

どんな言葉をかけてもらいたいのか?

どんな矯正方法が合っているのか?

を瞬時に読み取らなければならないんです。


 

施術といえども人が行うものです。

コンピューターが行うことができないので、

人間の感覚が要になってくるんです。

 

 

この感覚は一長一短で養う事はできないので、

それぞれの労力(タイムラグ)が必要になってきます。


人によっては1年かけて感覚を養うことができれば、

5年かけて感覚を養うことができれば、

10年かけても感覚を養えない人もいるんです。


 

僕は平成12年よりカイロプラクティックを学び、

現在に至りますが、この感覚を養うのにも相当苦労しました。


 

現在は教科書通りの施術ではなく、

マニアル通りの施術でもなく、

型にはまった施術でもない、

患者さんが必要としている施術を

提供できることに誇りを持っています。


 

ここで大事な事は患者さんを

観察することです。


観察=キャリブレーション


 

患者さんが院に入ってくる時に、

歩き方から、足の運び方から、

腰のおろし方から、

椅子に腰掛けるときの動作をつぶさに見て、


その患者さんが今現在どのような

状況なのかを瞬時に把握して、

そして的確に施術をすることが大切と考えています。


 

このキャリブレーションを鍛えるためには、

患者さんと対応するだけではなくて、

テレビを見ている時もそのタレントさんが

どんな気持ちなのか?

どんな思いなのか?



という事まで考えてしまう今日この頃です。

 

 

人の心を読み取ると言うと大げさなようですが、

やってる事は同じことです。


 

このキャリブレーションに1番必要な事は、

相手の思いに共感すると言う事ですね。

 

今日もたくさんの方の思いに共感する1日でした。


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