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生きるエネルギーをうまく活用する

投稿日: 2018年8月5日  | カテゴリ: 伊藤勇の施術観

生きるエネルギーをうまく活用する


エネルギーとは


患者さんによく言われることがあります。


「病気を持っている人を治したり、触ったりすると先生のエネルギーが落ちたり、病気になったり、早死にすることがあるって聞いたんですけど本当ですか?」


確かにこのように本気で思ってる先生もいますが、

それは邪気を邪気と思うから邪気になるのです。



エネルギーは人生に必要なエネルギーなんです。


それはプラスのエネルギーにすることができるし、

マイナスのエネルギーにすることができるのです。


それは人間の思いのエネルギーなのです。


そして、人間はこの生命のエネルギーがある

から生きることができているのです。


このエネルギーを幸せのために使っている人もいるし、

不幸の元に使ってしまう人も実際にいるのです。



使い方次第ではその人の人生をダメにしてしまうのも

このエネルギー配分にかかっていると言う事ですね。



何か嫌なことがあったときには当然この

エネルギーはマイナスに働きます。


でもその嫌なことがあった時にこそ人間の思いを

うまくコントロールすることによってプラスに

エネルギーを転換していくことが出来るのも事実です。



そして、そのためにはエネルギーがそのように

働くと言うことを知っていなければなりません。


このようにうまく人の持つエネルギーを使うことができたとき、

その人の人生は物心ともに幸せで、健康で明るい人生を

送ることができていると言うことです。

 

 


エネルギーの量について


ガソリンに例えると、ガソリンが満タンの車もあれば

ガソリンが少ない車もあります。


当然ガソリンが多い方が車を遠くまで運ぶ力はありますよね。

そして、ガソリンがなければ車を遠くまで運ぶこともできません。


つまりガソリン=エネルギーが

どれだけあるのかというものも問題になってきます。



エネルギー量の多い人と少ない人を比べたら、

当然エネルギーの多い方が元気があると言うことがいえます。


しかし実はそのエネルギーを何に使うかによっても

必要な量と言うものが違ってくるのです。



例えば自分1人のために使うエネルギーであれば

それほど量が必要ではありません。


しかし人を手当てする先生や人に何かを伝える人や、

人々に何かを伝授する人、カリスマ講師、パフォーマー、

のように人々に勇気やエネルギーを与える人ほど

エネルギーの消費量も多くなってくるのです。




病気とエネルギー


そして人間の体がエネルギー不足になり枯渇してくると

体調も当然悪くなりますし=病気になってしまうということです。



いつも辛い人、苦しい人、うじうじ悲しんでいる人は

そのようなマイナスのエネルギーを助長させる働きに

使ってしまいますので病気も進行します。


逆にたとえ病気になってしまったとしても

その病気を自分が成長する糧と捉えその病気から

何かを学び取ろうとする人はそのマイナスのエネルギー

さえもプラスに変えてしまうことができてしまうのです。



たとえすぐに病気が回復しなかったとしても

その人の見ているビジョンはプラスのビジョンなので

いずれその人は病気も治ってしまうということができます。

 


エネルギー配分をどこに振り分けていくかと言うことが

病気を治す1番の最大の秘訣だと捉えます。





どうすればマイナスなエネルギーをプラスのエネルギーに転換できるか



子供の頃は夢や希望や楽しみ、ワクワク、友情、安心、

満足感といったものに満ちていることがほとんどです。


それがプラスのエネルギーの構成要素となっています。


子供の時はストレスと言うものがほとんどありませんので

自分がやりたいことをやっています。


ですので好きなことをやっている分エネルギーも

プラスに働きいつも元気で明るく入ることができてしまうのです。



しかしこれが社会人になってくるとマイナスのエネルギーに

針が向けられてしまうようになってしまうのです。


例えば社会においての失敗や競争そして劣等感や憎しみ

恐怖と言うものにフォーカスされるとエネルギーが

マイナスにどんどんと向けられてくるようになるのです。



そして人生がつまらなくなり、

苦しいエネルギーを持ってしまいます。




一般的にこれは仕方のないことなのですが

消してそのようにマイナスなエネルギーを

持つ大人ばかりでもないのです。



中にはとても大きな逆境やマイナスの出来事を

体験してもなお人生を楽しく明るく生き抜いて

いる人もいるのです。


その人たちは逆境を自分の成長にすることができる

レジリエンス力が強いといえます。



マイナスのエネルギーをプラスのエネルギー

にするにはこのレジリエンス力が必要です。




 

レジリエンス力とは


レジリエンス力とは自分の身に降りかかる

マイナスな出来事を、自分が成長するための

プラスな出来事(栄養)に変えてしまうことが

できる人たちのことをいいます。


大人になるにつれてたくさんの知識や知恵が

ついてくると自分の可能性をたくさん考えることができます。



その可能性を良い方向に考えることが

できればいいけれど、ほとんど半分以上の

人は自分の可能性をマイナスに見てしまう

方が多いといえます。


自分の力を信じ、自分の可能性を信じ、

逆境さえもものともせずプラスに変える

力を持っている人がレジリエンス力が強いといえます。




どうすればレジリエンス力を高めエネルギーをプラスに維持することができるか


たとえ病気になったとしても、どうすればプラスのエネルギーを持ち、

プラスな考え方を持って、幸せに生きることができるか?



それはズバリ「意識を変えることしかありません」




今までのあなたの考え方を180度変えて、

この人生で起きるすべてのものは(たとえ逆境だとしても)

自分にとって良い出来事と考えることです。



私は約17年間カイロプラクターとして患者様を

診させていただきましたが、

どんなに症状が悪かったとしても、

このレジリエンス力が高い人は

すぐに症状が良くなっていきます。


要するにレジリエンス力を高めるとは

考え方を変えると言う事ですね。




私たちは今まで生きてきた中で、

それぞれの価値観の中で精一杯生きています。


そしてそれは正解も不正解もありません。

個人個人の生き方が何万通もあって当たり前です。


しかし生命を楽しく活動していくためにはこの

エネルギーの使い方がキーポイントになるのです。


そしてこのエネルギーの使い方は、

自分だけではなく周囲の家族や周りの友人、

同僚そして地域社会の関わりのある人々に

とっても影響を及ぼさずにはいられないのです。



普段は自分のマイナスな出来事について

愚痴ってしまうこともあると思いますが

マイナスな出来事が起きることによって

自分が本来本当に欲しい人生を知ることができるのです。

(軌道修正することが可能)




病気や災いを体験することで

今まで気づくことができなかった

自分を知ったり、欲しい本当の未来が

見えてくる場合があるのです。



なのでマイナスな出来事や逆境は

必ずしも悪いことでは無いのです。



レジリエンス力を高めるためには

自分の今までの思考パターンを180度変えて、

どんな辛い出来事や、逆境があったとしても


それは自分を成長させてくれる

出来事なのだと思うことが重要です。



 

 

 

 

 

 

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